2022年5月の資産状況とトレード成績

5月の資産状況とトレード成績。
トレードで大きく負けたが、経験も積めた月だった。

貸借対照表

5月の貸借対照表はこんなかんじ。
先月比で大体10万のマイナス。
株式、仮想通貨、年金すべてが下落、加えてトレードで出した損失が大きかった。
1300万円がなかなか遠い。

損益計算書

収支はこんなかんじ。
資格試験を受けたので、受験料が図書費として5万円程度計上。
また先月トレード実績で記載したオプションの損失16万円と、中旬に仕掛けた先物の損失が18 万円くらいで合わせて34万円のマイナス。
結果として月収支では14万円の赤字で、去年の7月に毎月の支出を一括計上(36万円)した時以来。
この一括計上を無視すると2020年の2月にパソコンを新調した時以来だから、実に2年以上ぶり。

トレード結果

オプションの反省については先月したので省いて、5月に新規に仕掛けた先物について反省する。

合計損益

ポジションは2022/06先物ミニ 27030S*3と26865S*4。                                                     
27030のほうは27380でLCしたため-10万5千円。
26865のほうは27055でLCしたため-7万6千円。

トレード反省

チャート確認

まずは仕掛けと損切りのチャート。

①と②はそれぞれ仕掛けと損切りが対応している。
両方とも日経が下げトレンドだったためSで仕掛け。

仕掛けの妥当性

仕掛けたタイミングから最高利益は①のほうで、仕掛けた足から2つ後の26075。
②のほうで同じ足の26360。
このため、仮に最安値で利確できていれば①は28万5千円、②は20万2千円の利益が出せるポテンシャルがあるポジションだった。
結果的には損失に終わったが、損失額よりも大きい利益額のポテンシャルでポジションをとれたのは良かったと思う。
ただ②に関しては、下げトレンドが継続すると考え、直近の高値は超えてこないだろうとふんで安易に入ってしまった感は否めない。
難しいところだが、相場を自分の考えに当てはめすぎていたことが原因。
直近安値25535を掘れなかった時点で下げトレンドが弱まってきたと考え、増し玉は避けるべきだったと思う。

利確基準

両ポジションとも直近安値25535を割ると見込んで、これを利確基準としていた。
これ自体はトレンドが継続前提なら悪くはないと考えるが、分割利確をしていかなかったことは駄目かなと思う。
複数枚でのポジだったわけだから、損切りと同じ値幅で1枚手仕舞いするなど、事前に分割利確の基準を設けておくべきだった。

損切り基準

損切り基準は直近高値などを基準としており、設定方法自体は悪くないと思う。
ただ、分割利確と同様に、利益が出た段階で損切りラインを利益が出る方向に動かすことは必要だったかなと思う。
具体的には一定まで利益が出たら損切りラインを仕掛け値と同じにするなど。
これができれば利益は出せなくとも損失は抑えられたのではないだろうか。

まとめ

大きく損失を出したが、学べる事もあった月だったと思う。
ただ相場への向き合い具合がやはり足りないなとも思う今日この頃。
仕事をささっと終わらせて、それ以外の時間をすべてトレードに捧げるレベルで真摯にトレードに向き合わないといけない。
今の自分にはただただこの姿勢が欠けている。
とはいえ、うまい打開策があるわけでもなし、少しずつやっていくしかないんだろうなぁ。

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